ポーカー入門

ポーカーで負けている人の特徴8選

ポーカーで勝てていない人の特徴8個をまとめました

 

勉強していない

現在では日本語の多くのポーカーの本が出版されています。1ヶ月間毎日我流でプレーするよりも本を1冊読んだ方が良いとも言われております。一流プロも常にポーカーを研究されています。勉強せずに勝ち続けようとする事は大きな間違いです。

オススメ書籍をまとめています

投げやりになる

カジノで長時間プレイしていると頭は相当疲れてきます。帰り際等に残っているチップを勢いでオールインしたりしていませんか? こういった投げやりのプレイはもちろんNGです。遊びでその場限りのポーカーなら良いですが、長期的に稼いで行く予定の方はやらないようにしましょう。

決めたルールを守れない

プリフロップのレンジやフロップでのアクションで自分の中で決めているルールはあると思います。これを忠実にこなしていく精神力がポーカーで勝つには必要です。誘惑にかられることは多くありますが、勝つためにルールに忠実にプレイしましょう。

バッドビートを言い訳する

ポーカーでは確率的に正しいプレイをしてもあり得ないようなストリートが進んで捲られる事はよくあります。プリフロップのオールインをAAで受けて24oに負ける事だって余裕であります。それを相手になんでそんなハンドでオールインするんだ? などとは仮に思ったとしても口には絶対ださないようにしましょう。

バンクロールを管理できていない

バンクロールとは軍資金の事です。キャッシュゲームにおいては特にバンクロール管理が重要です。生活に支障が出る金額を注ぎ込む事は絶対NGです。オンラインでは1回のバイインはバンクロールの5%以下が望ましいと言われています。ライブカジノでは10%くらいで良いでしょう。一回で全部を注ぎ込むことは辞めておきましょう。失っても問題ないと思える身の丈にあったレートでプレイする事が勝つために重要となります。

プレイが分かりやすい

長時間同じメンバーでプレイしていると上手いプレイヤーは他のプレイヤーの癖(テル)にアジャストしてプレイしてきます。プレイが単調にならないようハンドレンジを調整したり、工夫する必要があります。
※初心者ではなかなか難しいです

ブラフを多様しすぎる

ブラフはポーカーで勝つ上で非常に重要ですが、ブラフを多様しすぎると墓穴を掘る事になりかねません。相当に自信がない限りはブラフの頻度は抑えておきましょう。

勝ちが薄いところについていく

俗にコーリングステーションと言われるパターンで、フロップ以降で勝ちが薄いところをコールでついていく事はやめましょう。ストレートのガットドローやバックドアのフラッシュドロー等。
※これはキャッシュゲームを想定しており、トナメでは攻めないといけない場合もあります